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お店の防犯のコツとは

喫茶&バー

昔は安全だった日本も最近は物騒になってきている

店舗を構えていらっしゃる事業主の皆さんは、一番心配されているのは、店舗の防犯、空き巣や強盗対策ということではないでしょうか。
一昔前の日本は安全そのもので、このような心配はほとんどいらなかったのですが、日本も最近はとても物騒な事件が続いており、このような対策を自分で講じる必要が出てきていると言うのが現実なのです。
とはいえ、空き巣や強盗については、きちんと対策を練っておけば、未然に防ぐことができるのも事実ですので、対策を怠らずに講じておきたいものです。
さて、その対策の代表的なものを、こちらでは紹介させていただきますので、是非ご参考になさってみてください。

まずは、店舗の立地条件を確認するところから始めてみましょう。
あなたのお店は、夜間になると人が出入りしなくなってしまうようなシャッター通りに建っていますか、それとも、夜中でも人通りがある程度絶えることないような繁華街に建っているでしょうか。
もし、その答えが前者である場合には、やはり徹底した防犯対策が必要となるでしょう。
後者の場合でも、もちろん防犯対策は必要ですが、よりシンプルなもので対応が可能ですので、その点は安心できますね。

「万が一」が起こる前に!

重点的な防犯対策が必要な立地条件に店舗を構えていらっしゃる場合ですが、これは、まずは防犯カメラの設置を必須だとお考えいただくことが大切です。
防犯カメラは、名前のとおり、未然に犯罪を防ぐ抑止力が働きます。
最近の防犯カメラは精度も高く、画像も鮮明に捉えることが可能となりますので、犯人は一瞬空き巣に成功したとしても、面が割れてしまって、結局は逮捕ということになってしまうので、犯人としてもはやりリスクは避けようという心理が働き、防犯につながってゆくのです。

続いて、費用的の余裕があるようでしたら、セキュリティーサービスの利用も考えてみることが大切です。
セキュリティーサービスに加入すれば、防犯カメラの設置もしてもらえますし、万が一、セキュリティー上の異変が感知された場合にでも、すぐにガードマンが対応してくれるため、防犯と言う意味では、万全の体制と言えるでしょう。
また、万が一の備えとして、保険に加入もしておけば、すべてにおいて安心することができるようになります。

どこまで対策を講じるか、それはお考え次第ですが、万が一のことが起こってしまってからでは遅いので、事前にどのような対策を講じるのか。
十分な検討が必要です。