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空き巣や強盗の被害体験談から学ぶセキュリティ対策

被害体験談から学ぼう

店舗での空き巣被害や強盗被害は、少なからず存在しています。
実際の被害にはどのようなものがあるのでしょうか。
空き巣や強盗の被害体験談について、何例かの紹介をします。

空き巣被害による体験談

空き巣の被害体験談について、いくつかの事例を紹介をします。
一つめの体験談としては、施錠し忘れた窓から夜中に店舗内に侵入されて、
レジや金庫から現金を盗まれたというものです。
施錠し忘れたという店員のミスがありますが、それをつけ込む空き巣犯がいるということです。

二つめの体験談としては、夜間に店舗の窓ガラスを壊して侵入され、金品を奪われたというものになります。
店舗内には、警報装置などは設置されていなかったため、事件発覚は、
翌日の開店前に店員が出勤した時になってしまったようです。
三つめの体験談としては、これも夜間に、出入り口のドアの鍵を、鍵無し開けて店舗内に侵入されたものです。
この場合についても、店舗内に警報装置は存在せず、事件発覚は、翌日になってしまいました。
このような空き巣被害体験談から、次のようなセキュリティ対策が考えられます。

第一には、夜間など店舗を無人にする場合は、必ず施錠確認を行うことです。
施錠は防犯対策の基本ですので、徹底することが大事です。
第二には、防犯カメラや防犯ガラス、出入り口ドアの鍵の二重化などの装備を設置することになります。
防犯カメラは、設置するだけで犯罪を防げる画期的な効果を発揮します。
また、防犯ガラスや出入り口ドアの鍵の二重化は、店舗内への侵入を難しくするため、
結果的に犯罪件数を減らすことができるのです。

第三には、店舗内に警報装置を設置することです。
夜間などの警報装置作動時に、正規の手続きなしで店舗内へ侵入した場合、
警報が鳴り、警備会社へ自動的に連絡されるので、空き巣犯を捕まえることができます。

強盗被害による体験談

強盗の被害体験談について、いくつかの事例を紹介をします。
一つめの体験談としては、深夜営業時に、店員一人でお客がいない状態で
強盗が店舗内に侵入して、レジから現金が奪われたものです。
犯人は刃物を所持して店員を脅して、現金を受け取ったあと、そのまま逃走したようです

二つめの体験談としては、閉店作業時に店舗内に侵入され、現金を奪われたものです。
閉店時には、その日の売上金が店舗内にあるため、そのお金目当てで強盗に侵入されました。
このような強盗被害体験談から、次のようなセキュリティ対策が考えられます。
第一には、深夜営業の店舗には、店内に従業員を必ず二人以上配備するようにします。
店員二名以上であれば、強盗が犯行をしにくくなり、防犯対策になるのです。
第二には、防犯カメラを出入り口に設置し、警報ボタンをレジに設置することです。
防犯カメラや警報ボタンは、犯行を抑止する効果があり、防犯効果は向上します。
第三には、必要じゃない現金などを店舗内に置いておかないということです。
現金を最低限にすることで、例え強盗に奪われたとしても、被害は最小限に抑えることができるからです。