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空き巣や強盗に狙われやすいお店の種類はあるのか

被害総額が高いのは一般住宅よりも店舗

空き巣や強盗に入られやすい建物には、
一般家庭の戸建住宅やマンションなどが一番にありますが、
その次に入られやすいのが、商店などの店舗です。
被害数は、一般家庭の戸建住宅やマンションの方が多いのですが、
被害総額については、商店などの店舗の方が多くなっています。

空き巣に狙われやすい店舗の種類

さて、商店などの店舗の中で、空き巣や強盗に狙われやすい店舗の種類はあるのでしょうか。
空き巣や強盗に狙われやすい店舗の種類について、少し調べてみました。
以下に、簡単に紹介しますが、
該当する種類の店舗のセキュリティ対策強化に繋がれば、うれしい限りです。
最初に、空き巣に狙われやすい店舗の種類について紹介をします。

第一の店舗の種類は、宝石や貴金属、高級ブランド品などを取り扱っている店舗です。
このような店舗には、大量に商品が陳列されており、
かつ、商品1つ1つの値段が非常に高価であるため、短時間で高額商品を大量に盗めたりします。
そのため、このような店舗が空き巣に入られる可能性が高くなっている訳です。

第二の店舗の種類は、会社の事務所や一般商店などの店舗です。
このような店舗には、犯人は現金目当てで忍び込むのが通常です。
なぜなら、会社や商店の運営資金を金庫やレジなどに
まとめて入れている場合が少なくないからです。
各店舗にて、まとめて現金を銀行に収めたり、出したりする場合もあり
犯人が事前にそういった内部情報を得ていたりすると
更に空き巣に入られる可能性がより高くなってしまいます。

第三の店舗の種類は、防犯対策があまり実施されていない店舗全般です。
防犯対策には、監視カメラや、ドアの二重鍵、防犯ガラス、赤外線警報装置などがあります。
それらの防犯対策がしっかりと実施されている店舗には、空き巣は侵入しにくくなっています。
逆に、防犯対策が不十分な店舗には、空き巣犯が侵入しやすく
被害を受けやすくなってしまいます。

強盗に狙われやすい店舗の種類

強盗に狙われやすい店舗の種類について、紹介をします。
第一の店舗の種類は、深夜営業の店舗や24時間営業の店舗です。
深夜まで営業している店舗では、お客が少なく、店舗の従業員も少なくなるため
強盗犯が犯行しやすい状況を作ってしまいます。
最近では、コンビニエンスストアやファミリーレストラン、
セルフのガソリンスタンドなど、24時間営業の店舗が増えてきています。
これらの店舗では、強盗に入られる可能性が高くなってしまいますので
より高い防犯意識と防犯対策の徹底が重要となります。

第二の店舗の種類は、空き巣の場合と同様で、防犯対策があまり対策されていない店舗全般です。
防犯対策がしっかりと対策されている店舗には、
強盗に入られる隙があまりないため、結果的に犯罪を未然に防ぐことができます。

しかしながら、防犯対策が不十分な店舗については、
強盗に入られる可能性が高くなってしまいます。
また、防犯対策が不十分な店舗では、
同じ店舗で何度も強盗に入られるといった現象も発生しているようです。