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店舗の偽札・つり銭詐欺の対策

お札を数える男性

大損害を被ってしまう

買い物をする時、偽札の使用やつり銭詐欺は犯罪です。

しかし実際にはそのような犯罪は昔から行われてきていて、
店舗としてはそれをされたが為に大損害を被ってしまうことだってあります。

勿論店舗側もされるがままというわけではなく、
しっかりと対応をしているのですが、その犯罪がなくならず、
結局今でもその被害を受けている店舗があるのが現状です。

どのような対策案があるのだろうか?

店舗としては偽札・つり銭詐欺に対してはどのような対策をすることが出来るのでしょうか。

プリンターの性能がアップしたために、
現在ではパッと見ただけではなかなか本物か偽物かが分かりません。

しかし絶対に分からないかと言ったらそうではなく、
本物と色を比べること、そしてもう一つは透かしをチェックすること、
ホログラムをチェックすることが重要です。

ただ色などに関しては暗い所では確認できないので、
できるだけ明るい所でゆっくりと時間を掛けて確認するようにしましょう。

手の感触で確認する

お札の手触りを確認するのも重要です。
本物は凸版印刷をしているので、触るとぼこぼことしていますが
偽物は見た目はかなり似ていても、手触りはつるつるしていることが少なくありません。

またつり銭に関してもしっかりと注意するのが重要です。
つり銭詐欺とは、実際に受け取ることが出来る金額よりも多くのつり銭を要求することになります。

そうならないようにするためには、
客から受け取ったお金をすぐにレジにしまわないようにするのが重要です。

しまってしまうとそこでいくら受け取ったか分からなくなってしまいますが、
会計が終わるまで受け取ったお金を見えるようにしておくと、それだけで被害を減らすことが出来ます。

商品購入されない方の両替を断る

両替を断るということです。

出来るだけ行わない方がミスを減らせるので、結果的につり銭詐欺を防ぐことが出来ます。

客の側としては不便と感じることも有りますが、
両替は断るようにする方が無難です。

それと同様に自販機からつり銭が出ないという時も、
すぐにお金を出すのではなくて自販機の中をしっかりと確認するようにしましょう。
中にはお金を入れていないのにつり銭が出ないなんていう人も居るからです。

お金のやり取りは、できるだけしっかりと行うのが重要です。
勿論、サービスに関しても出来るだけ気にする必要はありますが、
お客のことを考えてなんでも言いなりになっているのは店側としてのあるべき姿ではありません。

出来るだけつり銭詐欺を行われないようにするためには、
店側がそれをさせないように隙を見せないことが重要と言えます。
そうすることによって防ぐことが出来なかった被害を最小限にすることも可能なのです。

偽札の使用やつり銭詐欺をすることは犯罪です。
その被害に遭わないようにするためにも、
できるだけ店側としてはしっかりと対応するようにするのが重要でしょう。

場合によっては少し仕事が増えてしまうことも有りますが、
それをするのとしないのとではかなり違うことも有るので、
できるだけしっかりと対策を講じるのが店側としても必要なことです。