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店舗で役立つカラーボール

カラーボール

カラーボールを使ってみよう

皆さんはカラーボールをご存知でしょうか?
恐らく、大手のショップやコンビニには、必ずこのカラーボールが置いてあります。
このカラーボール、どんな使い方をするのかを知っていますか?

カラーボールとは、たとえば強盗などが入ってきたときに逃げる背中に投げるもの。
中にはオレンジや黄色の液体が入っていて、これが当たることで後に犯人特定をすることができるというものです。たぶん、このカラーボールを置いているところは本当に多くあると思いますよ。
防犯グッズとしては本当に有名な存在ですので、カラーボールをぜひとも知ってみて下さい。

しかし、問題点もあり

このカラーボール、投げて犯人にぶつけることで服などに色をつけ、あとから逃走した犯人を見つけるために使おうというものです。
ですが、このカラーボールの効果について、有名な漫画でも議論されたことがあります。

まず、逃走した犯人の後姿にこのカラーボールをぶつけるというのは意外に難しいということ。狙いを定めている間にどんどん遠くに行きますし、さらにお客さんの間を縫って出ていくことになるとお客さんに液体がかかる可能性もでてきます。その中で、カラーボールを間違いなく本人にぶつけることができるか?といったら、やはり半信半疑なことが多いですよね。

それだけカラーボールをなげるというのは難しいことです。
また、このカラーボールのインクを付けたとしても、途中で衣服を脱がれてしまったり、着替えられてしまったりという場合は意味がなくなってしまいます。この様な問題点もあるため、このカラーボールだけを信じすぎることも難しいのではないでしょうか。また、確かに店舗には必ずカラーボールがありますが、このカラーボールを使って犯人を逮捕したというれいが実際にあるのでしょうか?

「そんな話はきいたことがない」という人も多いでしょう。つまり、効果にかんしては半信半疑であるということです。

しかし、犯人に目印をつけるという意味では一番

しかし、現時点で「犯人に目印をつける」という方法はこのカラーボールしかないのが現状です。
そのことを考えると、このカラーボールのことを頭に入れておく価値はあるでしょう。だからこそ、このカラーボールについてはしっかりと意味を考えることも必要ですが、こればかりに頼るのではなく「きちんと他の防犯対策についても考える」ということを考えてみてください。

そして、万が一のときはすぐになげることができるところに置いておくことも大事。いざという時に「なくて投げられない」ということがないようにしてみて下さいね。カラーボールと一緒に他の防犯対策も考えることもいいでしょう。