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金庫の種類と選び方

金庫にも色々な種類があります

お店を営む上で、やはり欠かすことができないものといえば「金庫」。
金庫がないお店というのは、あまりないのでなないでしょうか。
恐らく多くの店にとって金庫は必要なものであり、大切な役割を果たす物になります。

しかし、一方で「金庫の中には大切なものが入っている」ということを、泥棒は知っていることも現実。そう、はっきり言えば「金庫があるということは、そこにとても重要なものが隠されているということ」と泥棒に伝えるということでもあります。

これが簡単なつくりのものであったり、誰でも簡単に持ち運びをすることができるようなものだと、泥棒はあっというまに金庫をもって逃げて行ってしまうでしょう。つまり、金庫選びには十分に注意し、泥棒に狙われないようにしておかなければならないということです。そのような金庫のことについて、考えていきたいと思います。

金庫はどうやって選ぶ?

まず、金庫というのは自分の用途に合わせて選ぶことが必要です。
どんなに便利なものでも使いにくければ意味がないですし、またせっかく買ったのにあまり効果がないものでも意味がありません。だからこそ、きちんと金庫を選んで「使いやすく、お店の金品もしっかりと守ることができるようなもの」を選びましょう。これが一番大事なことです。

例えば、お店をやっていて頻繁にお金の出し入れがあるお店の場合は「投入金庫」がオススメ。
この金庫は、上にある金庫の口からお金をいれるだけという使い方です。上の口からお金を入れれば勝手に金庫にお金が入りますので、いちいち金庫の鍵をあけなくてもお金を守ることができるという優れもの。

考えてみて下さい。金庫の蓋を何度も開け閉めしていると、やはり危ないと思いませんか?誰かが閉め忘れたり、鍵をなくしてしまったりということが出てきてもおかしくありません。

また、そうやって金庫の開け閉めが頻繁にあるという状況自体が危険ではないでしょうか。
大手のショッピングモールだと、お金の管理にはこのタイプの金庫を使っていることが多いですね。

「金庫のそんざいそのものを隠したい」という人にオススメなのは、「シークレット金庫」。
この金庫は、一見して金庫には見えない形をしています。なので、まず「金庫を探すことが難しい」というところで防犯対策をすることができますね。「金庫そのものを隠したい」と考えている人にはこちらの金庫がとってもオススメですので、ぜひチェックをしてみて下さい。

他にも、防火キャビネットやデータセーフ金庫など、本当にいろいろな種類がありますのでちぇっくをしてみてくださいね。あなたのお店にあう金庫をしっかりと探してみて下さい。