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防犯ミラー

役立つ防犯グッズ、ミラーも活用しよう

防犯のために利用するグッズは現代、非常に多くの種類が販売されており、目的に応じた設置ができるので、店舗また個人宅でも多くの場所で利用されています。
防犯ミラーは様々な種類があり、ドーム型になっている物や丸いもの、また大きなものなど利用する場所に応じて使い分けることができます。

防犯ミラーを設置する事によってどのような効果があるのかというと、店舗では万引き防止の抑制、また万引きの発見、死角を作らないことができるため、不審者の侵入などにも備える事が出来ます。

万引きしようと店内に入っても、防犯ミラーがある事に気が付くと万引きしにくいお店と感じ、数や設置の位置を考えることで万引き予防に効果を発揮します。

種類によって小さい防犯ミラーの場合、近くから近くを鮮明に見えるというものや、移る範囲が広いので広範囲を見ることができるもの、遠くでも大きく映すことでしっかり見えるものなどいろいろな設置を考えることができます。
またドーム型、ラミなどの種類があり、ミラーのサイズが違っても像の大きさは同じにできる等の便利なミラーもあります。

設置する場所を確認し、何があっているかで種類を選ぶ

お客様の様子をしっかり見たいという場合でも、お店がそれほど大きくないようならすぐ近くからでもはっきり見えるタイプが適しています。
お店が広く遠くからでもはっきり見たいという場合、丸ミラーで距離があってもはっきり様子を見ることができるタイプがいいでしょう。

広範囲を見たいという場合でも、設置する防犯ミラーの種類によって鮮明に広い範囲を像としてみることができるものなどがありますので、設置する場所をよく確認し、どのタイプの防犯ミラーが適しているのか、考えてから購入、設置する事がのぞまれます。

どのように設置する位置を決めるのか

防犯ミラーを設置する位置ですが、万引きなどの被害にあいそうな死角となる場所、また接客について常に対応しているスタッフがここは危険と認識している場所などを確認します。

普段目が行き届かない死角をなくしたい、万引きが繰り返し起こっているエリアに設置したい、見通しがどうしても悪くなる四隅のコーナーなどに設置したいなど、何が理由でどう設置したいのか考えます。

更にどこから見たいのか?という事も重要です。
レジから見る事が出来るようにするのか、それとも店舗で棚の整理や陳列などを行っている時に見る事の出来る場所がいいのか、頻繁に使う通路でいつも監視できるようにしたいのか、こうしたことを考慮し、設置する場所を決めたら角度にも気を付けます。

防犯ミラーの角度が悪いと、見える範囲を狭めることになりますし、見たいと思う部分を見ることが出来ないという事もあります。
問題がある場所にミラーをもっていき、設置したい高さ、角度を確認しながら設置すると防犯ミラーの効果も高くなります。