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赤外線センサーの活用方法

防犯カメラ

赤外線センサーって?

お店の防犯システムとして、よく知られているのが赤外線センサーの存在。
恐らく、赤外線センサーについて知らない人はいないでしょう。お店の閉店後に、店内にこのセンサーを張り巡らせることによって、誰かが侵入してきたら警報機がなります。もちろん、赤外線センサーは人からは見えませんので、避けて歩くということもできません。

もちろん、お店というのは十分なセキュリティ対策を行っていて、外部からは人が侵入できないようにつくられています。だから、このような赤外線センサーが働くというのはよほどのことですが、お店というのは何がおきるかわからないのでしっかりと対策をしておいた方が良いでしょう。

赤外線センサーは、よりがっちりとした防犯対策をしたいと考えている人にオススメのセンサーなのです。

しかし、過去には信じられない犯罪歴も

と、この様に無敵と思われる赤外線センサーですが、実はこの赤外線センサーをかいくぐって犯罪を犯した例があります。

赤外線センサーを避けて、どうやって犯罪を犯すことができたのでしょうか。気になりますよね。
これば京都のとあるお店で起きた事件なのですが、セコムで働いている従業員がお店の中に入り、赤外線センサーを避けて床を這うように移動をしてレジのお金21万円を盗んだと報道されました。

赤外線センサーは床には貼られていないことがあるので、それを悪用した結果ですね。
また、セコムの社員が赤外線センサーを避けて侵入したということで、多くの人を震撼させた事件です。

考えてみれば、セコムの社員であればどこにどんな風に赤外線センサーがはってあるかを知っていますから、それを避けて動くことも可能だったのでしょう。しかし、そこには防犯カメラもしっかりと置かれていたため、最終的にはバレたということです。

赤外線センサーがあるのを知っているのに、防犯カメラを避けることができなかったというのはなんともお粗末ですが、まさか赤外線センサーをかいくぐってこのような犯罪を犯すとは、だれも思わなかったでしょう。セコム社員がこの様なことをするということにも驚きですが、こういう方法であれば赤外線センサーをすり抜けることができるんだ、という見本になってしまいました。

こういう事件もありますが、それでも赤外線センサーというのは多くの場合とても心強いもの。
これがあるだけで心強いと感じる人もいるそうなので、お店に設置するというのはまちがいないのかもしれません。

防犯対策として、赤外線センサーは今後も利用をしていきたいもののひとつです。今後も、質の良い赤外線センサーが発売されると良いですね。お店を守ってくれる、とても心強い存在です。