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学生窃盗グループ

DJ

学生が窃盗…とんでもない犯罪行為が発覚

とあるダンスクラブで、とんでもない事件がおきました。
関西大学三年生・柔道部の学生が、このダンスクラブでスリ行為をはたらいていたと言うのです。
この容疑者が浮上するきっかけは、学生が校章が入った服を着ていたためにコンビニに立ち寄った際にそれが
防犯カメラに映ったせいだそうです。
校章が入った服でスリを繰り返すなんて、大胆としかいいようがありません。「バレない」とでもおもったのでしょうか。
この窃盗、調べをすすめるうちにとんでもない事実があかるみに出ました。

クラブでは窃盗事件が30件続いていた

なんと、このクラブでは窃盗事件が30件ほど続いていたそう。
犯人たちはクラブに何度も訪れており、現金を抜かれた財布だけがトイレから見つかるなどしていたそうです。
以前からスリ事件があることは知られていたわけですね。
また、前から「財布を盗んだのではないか」と疑われていたグループでもあったそうです。
最初に見つかったのは2人でしたが、警察はもっと多くの人間が関与しているとみて調べを進めていました。

たかがお金のためにこんな犯罪を繰り返すなど言語道断。
関西大学はレベルも高い大学なので、入学するためにたくさん勉強もしたはずなのに、こういったことで道を踏み外してしまうなんて情けないことです。親御さんが悲しむとは考えなかったのでしょうか。

クラブには危険がいっぱい

一方で、「ダンスクラブ」という場所の危険性も指摘されています。
薄暗い中で大きな音楽がなっていること、人がたくさんいれば密着するしかないこと。
ナンパをすることに夢中で、なかなか危険に気づかない人がいるということ。防犯意識が低い場所であることから、スリがやりやすかったのかもしれません。
クラブ側も「財布はきちんと身に着けて、貴重品の管理は徹底して」などと呼びかけていますが、それでもどうしても落とし穴ができてしまうという事でしょう。

後日、あらたに数名の犯人が逮捕されたそうですが、未来ある学生が道を踏み外して転落してしまった、なんとも言い難い後味の悪さが残る事件です。
腹立たしい一方で、こういう事件は本当に悲しく、また切なくなりますね。
しかしやったことは悪いことにちがいありませんし、一番気の毒なのは被害者です。
遊びにきたクラブで財布をすられるなんて、誰が考えたでしょうか。
また、同じ関西大学に通う学生たちも、こういうことが起きたら自分たちまで悪く言われるわけで、どんなにか腹立たしい思いをしたか…と感じます。
二度とこういう事件は起きてほしくないし、また厳罰に処すべき事件であると感じます。