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ヤギ窃盗

やぎ

日本では信じられない!ヤギの窃盗事件がおきた

日本ではまず「動物園にいるような動物を捕まえて、食べる」ということはありえません。
文化の違いなのか、それともなんなのか。
なんと、「ヤギを盗んで食べてしまった」というべとナム人が捕まりました。
この犯人は別の窃盗容疑で逮捕されていて、その時にこのヤギの窃盗を認めたそうです。
どういう事件なのかをみていきましょう。

除草用に飼われていたヤギを食べてしまったらしい

どんな事件だったのかというと、このベトナム人の友人の誕生パーティーが開かれた際「ヤギを探そう」ということになり、この公園にいるヤギを見つけたとか。
このヤギは除草効果の研究のために教授が飼っていたもので、2頭を7人で捕まえて持ち帰り食べたということです。ベトナムでは、ヤギを鍋にして食べる習慣があるとか。
仲間の誕生パーティーにごちそうを!という気持ちだったのかもしれませんが、きちんと管理されている他人が飼っているヤギを勝手に持ちかえり、食べるなどと言うことが許されていいはずがありません。
犯人たちは無職やアルバイトであったことも解っています。

ヤギは体重が30キロほどあったそうで、これを2頭もつかまえて解体して食べるなどという行為は、許せませんよね。ベトナムではヤギを食べる習慣があったとしても、日本ではそれはないですし他人のものだということをなぜ認識しなかったのか、疑問に思います。

市民からも人気があったヤギたち

このヤギたちは市民に公開もされていたようで、休日には子供たちが訪れて草を食べさせるなど非常に可愛がっていたことも解っています。
にも拘わらず、勝手に持ち出して食べるという行為は、文化の違いがあったとしても許せるものではありません。
このことに関しては、市も「残念だ」とコメントを出したそうです。

こんな形で大切なヤギをうしなうことになり、関係者のショックはいかばかりでしょうか。
いくら自分の国にヤギをたべる習慣があるからといって、日本でヤギを盗んでいい理由になるはずがありません。
きちんと日本の法律で裁きをうけてもらい、今後このような事件がないように徹底してほしいですね。

外国で迷惑をかけない、日本人にもいえること

このように、外国人が日本で犯罪を犯してしまうと、残念ながらその国まで印象が悪くなってしまいます。
これは、日本人にも言えること。
日本人が海外で犯罪行為をすれば、日本人全員の印象が悪くなってしまいます。
「人のふりみて我がふり直せ」という言葉がありますが、こういったことを自分たちはやらないこと、決して迷惑をかけないことが大切になるでしょう。